使用金具について・・ピアス・・

18金金具と14金ゴールドフィルド金具の
大きさの比較のためページを作成しました。

サイズ表記だけを目にすると
分かり難いこともあると思いますので
画像を参考にして頂けましたら幸いです。
  1. 製品の産地につきましては、わかるものだけ記載しています。
  2. K18、14KGF共に、金属の表面にガサガサしたように見える部分があります。そこに刻印が入っています。

表記について

  • K18・・・18金(※主に18金イエローゴールド使用)
  • 14KGF・・・14金ゴールドフィルド(金張り)
  • GP・・・ゴールドプレート(金メッキ)
長さなど多少の誤差があります。
”約”○mmと捉えて下さいね。


注目して見て頂きたいのは線径です。
線径=太さになりますので、ご自身のピアスホールに入るかの目安になります。 
横幅=ピアスホールに通した時の前後の長さで、福耳さんは特にご注視願います。
普段、着け心地が良いと感じている
お手持ちの金具を測って頂いて
画像を見て頂くと分かりやすいと思います。

フックピアス

1マス0.5mmです。

K18フックピアス(日本製)
【全長】15mm
【横幅】8mm
【線径】0.5mm
【用途】天然石が小さく、全体の作りも小さく軽めのものに。

14KGF
【全長】20mm
【横幅】8mm
【線径】0.65mm
【用途】大ぶりの天然石を使う時

14KGF
【全長】13mm
【横幅】12mm
【線径】0.65mm
【用途】軽め、小さめの天然石を使う時

比較と使用感など

【左】K18 【右】14KGF
18金フックピアスの線径は細いのですが
耳たぶに、ぴったりフィットしますので
線径は細くとも安定感があります。

また、全長は14KGFより短いのですが
横幅を見て頂いてもわかるように

ホールに通る部分の幅は
14KGFとほぼ変わらないので
小さく見えても圧迫感はありません。

(※個人差あります)

左から順に、14KGF→K18→14KGF→14KGF
一番左の見慣れないピアスフックは
使っていないので初登場かも。

横幅を見比べて頂くとわかると思いますが
一番左のピアスだけ若干スリムです。
私の耳は決して福耳ではありませんが、それでも キューっとするような圧迫感を感じ、外したときに跡が残るので、一番左のピアス金具は今後も使うことはありません。

ポストピアス

上下ともK18、作りが少し違います。(両方日本製)
【全長】12mm
【横幅※ポスト部分】9mm
【線径】0.7mm
【用途】大きめの天然石を使う時、ロング丈ピアスの時、大きなキャッチも難なく収まるので、安定感あり。

【全長】9mm
【横幅※ポスト部分】7mm
【線径】0.65mm
【用途】一般的な大きさ、長さ。オールマイティに使用。

福耳さんは上の長い方がおすすめです。

また、皮膚トラブルを避けるために
皮膚とピアスの間に隙間を作りたい方にも
十分な長さがあります。

(※個人差あります)

14金ゴールドフィルド製のポストピアスは
すぐ上の画像の【下】に写っているものと
長さも太さ(線径)も、ほぼ同じです。

【上】K18(すぐ上の画像の"上")
【下】チタン(丸玉部分のみ23KGP)どちらも日本製
【全長】12mm
【横幅※ポスト部分】9mm
【線径】0.8-0.9mm
【概要】セカンドピアスに使える。

18金でも金属アレルギーの起きる方向け。

チタンの中でも純チタンを使い
よりアレルギーの起きにくい仕上がりです。

私自身が金属アレルギー持ちなので
14KGF製ポストピアスはあまり使わず
こちらの金具を多く使っています。

ポスト線径がゴールドフィルドに比べて
太いのでご注意下さい。

アメリカンチェーンピアス

後日更新。

金具の変更もできます。

ピアス金具をご希望のイヤリング金具へ
変更して頂けるのと同じように

フックピアスをポストピアスに
ポストピアスをフックピアスに
など変更して頂くこともできます。

ショップページより一覧で見て頂けます。

こちらから見て下さいね。